コロナ過で2年間中止となっていた松阪の伝統行事「松阪祇園まつり三社みこし」がついに復活!

松阪市では毎年7月に行われる「松阪祇園まつり」というお祭りがあります。

例年は、駅前商店街通りが全て歩行者天国になり、たくさんの出店や屋台が並び、三日間も行われる大イベントです。

三日目の最終日には、松阪市の伝統行事「三社みこし」が行われます。

松阪市を代表する3神社「松阪神社」「御厨神社」「八雲神社」から神輿が出され、無病息災を願って街を練り歩きます。

そして歩行者天国の中心地で、3つの神輿が集結し一体となり、お祭りのフィナーレを迎えます。

松阪青年会議所では30年に渡り、この「三社みこし」の運営に携わらせて頂いてきましたが

新型コロナウィルスの影響により2年間の中止を余儀なくされました。


しかし!2022年は「松阪青年会議所」「祇園まつり世話人会」「地域の皆様」の協力により、規模を縮小した形ではありますが、

伝統行事の三社みこしを復活することができました!


当日は天候には恵まれず雨でしたが、お祭りを楽しみにして頂いた皆様の熱気は凄まじく

イベントも盛大に成功を迎えることが出来ました!

来年は、本来の「松阪祇園まつり」が行えるよう準備を進めていきたいと思います!