2つのソウゾウリョクが未来を拓く!
〜子どもが主役で大人は名脇役〜
講師:山上敏樹(やまがみとしき)

必要条件

学習指導要領改訂に伴う「主体的・対話的で深い学び(=アクティブラーニン

グ)」の先駆け展開として、注目されている子どもアイデア楽工(がっこう)の

「能動体験型学習(法)®」

この独自の進め方により、ホンダが主催する「子どもアイディアコンテス

ト」で、開校後、4名の子どもが優秀賞を受賞。

さらに、2年連続で全国一位である最優秀賞にも輝きました!

このように、素晴らしい結果が伴うようになった事から、2つのソウゾウ

リョク(想像力・創造力)を引き出すコーチングメソッド“相手が自ら成長

する言葉掛け”をお話しと実体験する事で、子育てに活用できる方法をわか

りやすく伝授します!


【講演内容】

・「夢とは?」・・・自分の強み(ポイント)を最大限に活用し、有機的に繋ぎ

合わせること。

・「2つのソウゾウリョクとは?』…無から有を生み出すためには、構想を練る

ワクワク想像力(発想力)と、イメージをカタチにするコツコツ創造力(創意

工夫力)が必要。

・「子ども研究では?」…知識偏重型の詰め込み教育では、真の学力を培うことが

難しい。学力を向上するためには、受動ではなく能動的に学ぶ必要がある。

・「自主性と主体性の違いとは?」…自主性は、決められた中で率先して行動する

こと。主体性は、何もない状況の中で、自らが考え、判断し、行動すること。

・「知識を知恵に変える5つのハードルとは?」…知るためには学問のハードルが必

要。知った事をやってみるためには体験のハードルが必要。やってみた事をわか

るためには理解のハードルが必要。わかった事ができるためには習得のハードル

が必要。出来た事を磨くためには継続のハードルが必要。

・「コーチングとは?」…上質な質問をし、教えるのではなく、引き出すことが必要。

・「アイデアを創出するには?」…あらゆる角度から物事を考える必要がある。その

ためには、転用・応用・変更・拡大・縮小・代用・置換・逆転・結合などの観点

で考えると良い。


【講師紹介】
山上敏樹(やまがみとしき)

NPO法人子どもアイデア楽工(がっこう)理事長

1958年京都府生まれ。

武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科卒業後、

ホンダランド(現モビリティランド)入社。遊園地研究開

発部門でアトラクションデザイナーを経て、鈴鹿サーキッ

トの「コチラのプッチタウン」、「アクア・アドベン

チャー」など、子どもが主役の「自らが操るテーマパーク

エリア開発に従事。

本田技研工業の「子ども研究」参画を機に、遊びながら学ぶ独自の「能動体験型学習

法®」を考案。知識を知恵に変え、二つのソウゾウリョク(想像力と創造力)を引き

出すために、桑名市多度町の廃校を利活用した「子どもアイデア楽工(がっこう)」

を設立。現在は幼保小中のPTAや教育関係者向けの講演・セミナー・ワークショッ

プ、新入社員・教員研修など幅広く全国展開している。

主な著書は「たった4つの言葉が、子どもの能力を引き出す!」(PHP研究所)。

主催者

本年度、我々は「Action for Growth!!〜未来を描き、行動しよう〜」をスローガンに、青少年育成委員会、まちの未来創造委員会、ブランディング委員会、未来人財育成委員会、事務局の4委員会1事務局で活動しています。本年度は会員間の交流と会員拡大に重きを置きながら、日々運動の展開に邁進しております。また、対外向けに作成した青年会議所のPR動画もHPやSNSにアップロードしておりますので是非ともご覧ください。KIZUNAネットを活用して、出向できなかったメンバーにも他のLOMとのつながりや出会いの魅力に気付いていただきたいと思います。どうぞお気軽にご連絡ください! Facebook https://www.facebook.com/jc.yokkaichi/ Instagram https://www.instagram.com/yokkaichijc/?hl=ja Youtube https://www.youtube.com/channel/UCjGzyVtG2Ch1BDKGmHUsyg

その他のコース 一般社団法人 四日市青年会議所